医院名
蔵前かとう内科クリニック
院長
加藤 大貴
住所
〒111-0051
東京都台東区蔵前3-4-9 蔵ビル3F

  • 都営浅草線
    蔵前駅 A0出口から徒歩1分(出て右 トランクルーム隣)
  • 都営大江戸線
    蔵前駅 A6出口から徒歩3分
  • バス
    蔵前2丁目停下車 徒歩2分
診療科目
総合内科・頭痛外来・脳神経内科
電話番号
03-5809-2416

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東京ドクターズ 蔵前かとう内科クリニック

生活習慣病とは 

高血圧、糖尿病、脂質異常(高脂血症)、高尿酸血症・痛風

この4つが代表的な生活習慣病です。

生活習慣病の原因

  • 過食や運動不足による肥満
  • 生活習慣の不摂生
  • 過度な飲酒
  • 喫煙
  • 過剰なストレス
現代日本では、食生活の欧米化や生活スタイルの変化により生活習慣病が増加しております。

生活習慣病はサイレントキラー

生活習慣病は、自覚症状がないことが多いため放置してしまう方もいらっしゃいます。その結果、気がつかないうちに動脈硬化を進行させてしまい、様々な合併症引き起こします。なかでも、命に関わる脳卒中や心筋梗塞などの重大な病気を発症することもあります。そのため生活習慣病は“サイレントキラー”と呼ばれています。

重大な病気が起こってからでは手遅れになることもあります。
また、一度進んでしまった動脈硬化を完全に元通りに治すことはできません。

生活習慣病への対応

このような事態を招かないためにも、たとえ自覚症状がなくても、早い段階で生活習慣を見直し、個々に適した手当てが必要になります。

食事療法と運動療法を中心とした生活習慣改善のご提案、必要に応じて薬物治療も併用し、これらの恐ろしい病気を予防することがとても重要です。

3分でできる生活習慣病のチェックリスト

あなたの生活習慣がご自身の体を攻撃しているかどうかチェックしてみてください。当てはまる項目が多い場合は、これを機会に医療機関での検査をおすすめします。また、この結果から現在の生活習慣を改善し、健康的な生活を送りましょう!

生活編

  • 40歳以上である
  • 20歳時より体重が10㎏以上増加している
  • お腹がポッコリ出ている
  • 大食漢である
  • タバコを吸う
  • お酒が好きで、よく飲む
  • からだを動かすのが嫌い
  • 忙しくて休養が取れない
  • ストレスが溜まっている
  • 寝つきが悪い、または寝不足だ

食事編

  • 炭水化物(ごはんやパン)の摂取量が多い 
  • 脂っこいものが好き
  • ほぼ毎日間食している
  • 深夜の時間帯によく飲食している
  • 朝食は食べたり、食べなかったり
  • 早食い、ドカ食い、ながら食いが多い
  • 濃い味付けが好み
  • 外食やファストフード、レトルト食品が多い
  • 甘い清涼飲料水をよく飲む
  • 野菜や海藻類の摂取が少ない

運動編

  • 移動には車をよく使う 
  • 運動不足だと実感している
  • 1日の歩数は7000歩未満が多い
  • つい階段での移動を避けてしまう
  • 継続して行っているスポーツはない

チェックリストの結果

「生活」の項で、5個以上あてはまる方は、要注意! 

40歳を超えると、生活習慣病リスクは高まります。これに、タバコやお酒、ストレスで、 さらに生活習慣病を誘因。お腹まわりがメタボ(腹囲が男性:85cm以上、女性:90cm以上) になっている人は、食事や運動をはじめとする生活習慣全般の見直しが必要です。

「食事」の項で、5個以上あてはまる方は、要注意!

外食やファストフードが日常で、夜更かししながら寝る前まで食べているような方は、血糖値や 中性脂肪が上昇します。さらに、濃い味つけが好き、魚より肉、野菜や海草類など食物繊維の 摂り方が少ないなどの食生活は動脈硬化を促進します。食事は規則正しく、腹八分目でバランス よく食べることが大切です。

「運動」の項で、3個以上あてはまる方は、要注意! 

日頃から、通勤以外は歩かないという方は週3回以上、30分以上は歩くよう意識して生活 してみてください。運動量は、ご自身の体力・体調をみながら調整を。体を動かすことは心身 の諸機能を高め、ストレス解消にもつながります。

3つのカテゴリーのうち、2つ以上に「要注意」が出たら、生活習慣病リスクが 高く、すでに予備群になっている可能性があります。

年に1回は必ず健康診断を受け、数値異常が見つかった際は医療機関を受診し、 生活習慣の改善に取り組みましょう。
監修:一般社団法人 日本生活習慣病予防協会 

チェックリストの結果はいかがでしたか?「このままではいけない!」と思ったらすぐに行動に移すことが大切です。最も重要なのは「予防医学」なのです。